東京司法書士会総合相談センター運営委員会

本日夕刻、今年度第1回目の

東京司法書士会総合相談センター運営委員会に出席した。

東京司法書士会には、

四谷総合相談センター、墨田総合相談センター、

三多摩総合相談センター、と計3ヶ所に総合相談センターが設置されている。

墨田総合相談センターに物理的に近く、

当センターの鍵の管理等を担当するために

選任されたのかなと気楽な気持ちで、

四谷の司法書士会館に出向いたところ、

当初の気楽な想定と大きく異なり、

当委員会の実際の任務は

重要な任務が目白押しであり愕然…。

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「リーガル☆スター」、東京新聞に掲載

役者全員、現役司法書士である

リーガル☆スター」が

5月26日付の東京新聞朝刊で紹介された。

7月9日(木)、東京司法書士会墨田・江東支部主催で、

「リーガル☆スター」江東公演が行われる旨も記載されている。

写真入りの目立つ記事であり、周知効果は大きいと想定される。

公演が大成功するよう、同実行委員として、

微力ながら頑張りたい。

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東京司法書士会定時総会

5月16日(土)、

東京司法書士会定時総会が開催され、

代議員として出席した。

ベテラン司法書士の方々の

深い問題意識から発せられる

執行部への鋭い質問と、

その質問に対する執行部の真摯な応対が

緊迫した空気の中で展開された。

総会は、結局7時間以上に及んだ。

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東京司法書士会墨田・江東支部の支部役員

4月10日(金)、

東京司法書士会墨田・江東支部の

年度定時総会に参加した。

1年前、初めて参加した時は、

先輩司法書士の方々を前に緊張の連続だったが、

1年経過する間に、

支部新入会員歓迎会に参加したり、

支部セミナー講師を務めさせて頂いたりしたので、

今回は、気が楽だった。

支部役員の改選が行われ、

開業1年目の若輩者であるにも関わらず、

会計担当支部役員に任命された。

今回の墨田・江東支部の支部役員の中では、

年齢の若い方から数えて2番目。

他の支部役員は、業歴も長く、

墨田・江東支部のリーダー的存在の方々ばかりなので、

2年の任期の間、様々な事項を

しっかり勉強させて頂こうと思う。

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東京商工会議所墨田支部新年賀詞交歓会

本日、東京商工会議所墨田支部の

新年賀詞交歓会が開催された。

会場は、第一ホテル両国の最も広い宴会場であり、

約250名の東商墨田支部会員が参加した。

周りの会員企業の方々は、

墨田区内の有名企業の社長が多く、

長年の業歴や豊富な経営資源を背景に、

堅実経営をされている方々ばかりであり、

示唆に富む話を多く聞くことができた。

経営手腕に優れたベテラン経営者と、

酒席をともにする機会は滅多に無いので、

とても貴重な経験だった。

懇親パーティーに先立ち行われた、

法政大学大学院の川喜多喬教授による、

「元気な中小企業の優れた人材育成」と題する

新春特別講演も非常に面白かった。

同教授のユーモア溢れる講義は、

機会があれば再度聴いてみたい。

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劇団リーガルスター公演

本日、東京司法書士会豊島支部主催の

劇団「リーガルスター」第10回公演を

先輩司法書士4名と一緒に鑑賞した。

同公演は、脚本・演出・照明等こそプロが行うが、

実際に演じる役者は、東京司法書士会所属の

現役司法書士15名。

成年後見制度・借金問題・悪徳商法等堅いテーマを

平易な言葉で演じているので、

初めて同テーマに触れる方でも分かりやすいと思う。

ギャグを交えた演技で、楽しく見ることができた。

所属する東京司法書士会墨田・江東支部でも、

7月9日(木)江東区文化センターにて、

劇団「リーガルスター」公演を行うことが既に決まっている。

例のごとく、新人会員のため、同公演実行委員を命ぜられており、

実は今日はその下見だったのである。

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2008年を振り返って

米国発金融危機の影響で、

「百年に一度」と評される未曾有の不況の年、

一方で母校慶應義塾大学の創立150年という記念すべき年に、

司法書士事務所を開業した。

幸いにも、大学OBの方々、

元勤務先時代懇意にしていた税理士先生方、

行政書士仲間、中小企業診断士仲間等々から、

数々の登記依頼があり、周りの方々に支えて頂いた1年だった。

感謝しても、しきれない。

また登記完了後に、

お客様からご丁寧にも御礼の電話等を頂いたこともあり、

一事業主として、やりがいを感じることができた。

国金勤務時代でも、審査担当したお客様から

融資実行後に御礼の電話等を頂く事もあったが、

所詮、サラリーマン時代は組織の一員・雇われの身であり、

重みが全く違う。

一方、中小企業診断士業務では、

このような不況下にも関わらず、好業績を維持している、

まさに「疾風に勁草を知る」を地で行くような、

多くの優れた中小企業経営者の方々からその秘策について、

お話しを伺う機会にも恵まれた。

不況下でも元気な中小企業経営者の方々に共通するのは、

一切外部環境に対する愚痴を言わず、

常に自社の強みを探求していることだった。

今後、見習いたいものである。

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