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2008年2月

司法書士特別研修19日目

司法書士特別研修の

一環としての

裁判所座学2日目。

昨日の3時間講座と異なり、

本日は9時~17時の長丁場。

東京簡裁判事ら4名の講師による

「和解条項案作成上の留意点」

「民事調停事件及び保全事件等について」

「少額訴訟事件について」

「訴訟関係書類作成上の留意点等について」の4講義

及び、法廷傍聴時疑問点に関する質疑応答と

有益な内容だったが、

長時間狭い席に着席していたので

かなり疲れた。

レジュメの最後のページに、自宅から歩1分の

東京簡裁墨田庁舎が写真付で掲載されていた。

墨田庁舎は、民事調停事件及び支払督促事件のみの取り扱いなので、

至近距離を活かして法廷傍聴できないのが残念。

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司法書士特別研修18日目

本日は司法書士特別研修の

一環である裁判所座学。

具体的事件(金銭請求訴訟)

及び少額訴訟事件に関する

ビデオを見ながら、

随時、東京簡裁判事が

説明をしてくれた。

訴状提出から始まり、

どのような手順で

裁判が進行していくのか、

イメージを掴むことができた。

本日は、特別研修中で最短の

3時間で終了。

研修終了後、グループメンバー3人で

大丸東京駅店1階にある、「ねんりん家」に

バームクーヘンを買いに行った。

土日はいつも長蛇の列で1時間待ちだが、

本日は平日の昼下がりの時間帯でもあり

約15分並んで買うことができた。

当日限定品「しっかり芽」、激ウマであり

妻も愛犬も大喜びだった。

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司法書士特別研修17日目

本日は司法書士特別研修のグループ学習。

今週土曜日の模擬裁判に向けて、

尋問事項等を作成。

私達の班は、原告側証人栗本に対する

尋問事項等をまとめた。

私は、栗本役なので主尋問の内容を

全て覚えておかなければならない。

被告側代理人からは、どのような反対尋問が

なされるのか不明なので

模擬裁判当日まで若干不安。

明日の研修は、裁判所座学。

会場は今日までの広尾ではなく、

東京司法書士会主催の新人研修時に

慣れ親しんだ日本教育会館で行われる。

広尾までは地下鉄2回乗り換えだったが、

明日は神保町なので乗り換えなしで楽。

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司法書士特別研修16日目

今度の土曜日に行われる

模擬裁判2回目に向けたグループ学習。

昨日、1回目の模擬裁判(建物明渡請求訴訟)が

終了したばかりで時間が足りない。

どうにかグループとしての準備書面を作成。

次回模擬裁判の金銭請求訴訟は、

原告側有利と言われながら、

1回目(昨日)模擬裁判で金銭請求訴訟を

やったグループでは、原告側敗訴だった場合も

ある様子。原告側であるからと言って、

楽観できないのかもしれない。

私達の班は、原告証人栗本役1名と

原告代理人役4名(栗本への主尋問及び

証拠申出書の作成担当)となった。

司法書士特別研修は、あと5日で終了。

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司法書士特別研修15日目

司法書士特別研修の模擬裁判第1回目。

10時から18時の長丁場であり、

体力的にきつかった。

前半は建物明渡請求訴訟時の

弁論の進行や、要件事実等を復習した後、

後半では本題の和解に関する講義を受け

演習・ロールプレイング行った。

ロールプレイングでは、原告・被告が

別室に交互に3~4回移動しながら

対応策を練った。

その間、教室に残った一方側は、

裁判官役の弁護士から相手側の提案を聞いたうえで、

検討を求められた。

私達の班は、2人いる被告の内でも

分が悪い賃借人役であり、

原告賃貸人及び被告転借人の

双方から攻められる苦しい立場であった。

最終的に、当初考えた班としての和解条項案と比し

かなり妥協を強いられ、和解が成立した。

明日は、別事件(金銭請求訴訟)での

第2回模擬裁判に向けてグループ学習。

次回は原告側なので、今回よりは有利に

進められそう。ただし、チューターからは、

「次回は原告側が勝つことは自明の理であり、

負けたら恥」と言われており、気楽には臨めない。

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司法書士特別研修14日目

司法書士特別研修の一環で、

東京簡裁での法廷傍聴。

裁判の途中で入室した最初の

2つの事件は内容は正確には把握できず。

3つ目の事件は、訴額が小さく

裁判長より和解勧試。

傍聴人、当事者は全員一旦退廷を命じられ、

原告・被告一方ずつ法廷内に呼ばれ

和解が成立した様子。

(一旦退廷を命じられた際、

研修で傍聴に来ているのですか?

と廊下で被告の方に尋ねられた。

その被告の方が、再度入廷し

退廷してきた際に、和解になった、

と仰っていた。)

傍聴記録を本日中に提出するよう

チューターにいきなり命じられ、

グループ15人のメンバーは

裁判所の廊下にある椅子に座り

前回傍聴分も含め各自傍聴記録を

慌てて作成し提出した。

傍聴終了後、班員5人で

23日(土)第1回模擬裁判の尋問事項に

ついて打ち合わせを行った。

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司法書士特別研修13日目

本日は司法書士特別研修グループ学習。

第1回模擬裁判に向けて、

被告側賃借人の代理人として

和解条項案の作成。

原告側賃貸人への立退料請求額を

請求するか、請求するならその金額は、

またその金額の根拠は?

被告側転借人の主張との整合性を

どうするか?等々、

班員5人で議論。

班員各自、様々な意見が続出し、

なるほどな~、と感心しているうちに

本日の研修あっという間に終了。

明日は、特別研修の一環である法廷傍聴の日。

8日(金)に引き続き現実の裁判事例を見てから

23日(土)の第1回模擬裁判に臨むことになる。

上記とは全く無関係の昨日(18日)日本経済新聞の記事。

法務インサイドのコーナーで、

債務整理うたい多重債務者食い物、専門家加担後絶たず、

との見出しで弁護士・司法書士について記載がある一方、

シグナル発見のコーナーの、中小企業へ番頭さん派遣、

の見出し記事の中で、中小企業へのコンサルタントとして名を

連ねている職種の中に「司法書士」との記載があった。

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司法書士特別研修12日目

本日は司法書士特別研修のグループ学習。

第1回目模擬裁判(建物明渡請求訴訟)の

被告側賃借人の代理人として、

班で準備書面を作成。

10時開始で14時目途に準備書面を提出せよ、

とのチューターからの指示に従い、

班員5人、昼休み返上で分担して書き上げて

14時に何とか完成。

完成はしたものの、検討時間が少なすぎる気がした。

明後日は、グループ学習で和解条項を

作成する予定。

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司法書士特別研修11日目とブロック研修資料到着

本日は、司法書士特別研修のゼミナール。

2グループ30人で受講。

サラ金事件・立替請求事件の復習、

及び金銭請求訴訟の答弁書について

行われた。

当該箇所のテキストは、担当講師の

弁護士が作成したとのことで、

白熱した講義が展開された。

金銭請求訴訟の各当時者の名前は、

三冠王の打者の名前に因んでいるとの

裏話もあった。

明日は、グループ学習で、

来週の第1回模擬裁判(建物明渡請求訴訟)

の準備書面作成。

帰宅したら、3月3日から始まる

司法書士ブロック新人研修の資料が

届いていた。

床に箱のまま置いて

少し目を離した間に、

愛犬が箱の外側を噛んで壊していた。

幸い、箱の中の分厚い資料までは、

噛み砕かれていなくて助かった。

気づくのが遅れたら、研修資料は

ボロボロにされるところだった…

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司法書士特別研修10日目

本日はグループ研修。

模擬裁判の配役が決まった。

私達15人のグループは、

建物明渡請求訴訟では被告となる。

更に、グループ内3つの班は、

各々役割が決められて、

私の所属する班は、賃借人本人役1人及び

その代理人役4人となった。

23日(土)の模擬裁判に向けて、

準備書面の作成等、予習をしなければならない。

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司法書士特別研修9日目

今日は司法書士特別研修の

メニューの中のグループ研修。

各自検討し持ち寄った、金銭請求訴訟にかかる

答弁書案を5人の班で検討。

前回の訴状に関する検討と

比較すると議論は白熱しない。

訴状と異なり、答弁書の内容は

各自大きく意見が相違する点が

少なかったからかもしれない。

5人の班メンバーの血液型は

O型3人、AB型1人、B型1人だった。

「A型の班員がいたら、もっと

きちんと内容を詰めようとの

意見が出たかもね。」、と5人で

話しつつ意見を大まかに集約した。

班の意見としての答弁書を明後日(12日)に

提出し、特別研修の前半の山場は終了。

後半戦は模擬裁判などが組まれていて

噂によれば、かなりハードらしい。(詳細は未だ知らされていない。)

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司法書士特別研修8日目

司法書士特別研修、ゼミナール2回目。

2グループ合計30人で先週のゼミナール同様、

講義を受けた。

班で提出した個別の訴状ごとの記載理由等に

ついてはあまり突っ込まれず、

建物明渡訴訟全般に対する復習の

意味合いが強かった。

受講者全員何回も指されて回答を

求められるスタイルは前回同様。

10時から17時まで長時間

みっちりしごかれてヘトヘト。

明日はグループ研修であり、

各自作成した答弁書を持参

しなければならない。

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司法書士特別研修7日目

本日は司法書士特別研修の一環で

東京簡裁にて法廷傍聴。

初めて法廷傍聴したが、

原告側・被告側間の生生しい

攻防に時間を忘れて

引き込まれてしまった。

合計3箇所の法廷傍聴を行ったが、

当初の予想と異なり、本人訴訟は少なく

訴訟代理人(弁護士)が出廷している

ケースが多かった。

ある法廷では、当事者が退廷した後、

研修に来ていた傍聴席の私達に対し、

「本来勝てる裁判なのに、訴訟代理人の

未熟さから敗訴になった事例が過去にありました。

可哀想なのは当事者です。」

と、裁判官が仰ったことが忘れられない。

明日は、先日提出済みの班でまとめ上げた

訴状に関するゼミナールで17時までの長丁場。

明後日のグループ研修に持参する答弁書も

早めに(と、言っても今日、明日の2日間しかないが…)

作成しなければならない。

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司法書士特別研修6日目

本日はグループ研修。

とりあえず、班の意見として

建物明渡請求訴訟に関する訴状の提出完了。

提出した訴状の内容は、9日(土)のゼミナール時に

講師から質問攻めにあうらしい。

本日のグループ研修は、

当初計画表に記載されていた回と

異なる回を行うとのことで、

チューターからはご配慮頂き、

グループ全員、指されて回答する

回数が大幅に減り一安心。

小さな教室内でグループ15人で

受講していると、

高校時代、あるいは大学の語学授業を

受けていた頃を思い出し懐かしい。

大学卒業し会社勤務してからは

このような経験は皆無でしたから。

特別研修の一環で、

明後日(8日)は午後から

法廷傍聴。初めての経験であり楽しみ。

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司法書士特別研修5日目

東京で珍しく雪が降り、肌寒い日曜日。

本日は2回目のグループ研修。

15人のグループが名簿順に5人ずつの班に

分けられていて、本日は班ごとで議論を行う。

議論の内容は、一昨日、グループ各人に宿題として出された

グループ研修第7・8回の建物明渡請求訴訟にかかる

訴状作成について。

議論の合間にチューターからは

例のごとく容赦なく訴状について質問され、逐一回答。

4時間で、班5人の意見は大方集約された。

5人でワイワイ議論しながら進めたのでとても楽しく、

今日は研修時間があっという間に過ぎてしまった。

明日、明後日の2日間、班メンバー内でメールを活用し微調整し、

6日(水)に班の意見として訴状を提出する。

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司法書士特別研修4日目

本日は第1回目のゼミナール。

同じグループ15名+別グループの15名の

合計30名で受講。講師は若手の弁護士。

講師の中には、かなり厳しい方も

いるとの噂であったが、優しい感じの弁護士だった。

昨日のグループ研修同様、容赦なく指名され

回答を求められた。計6時間、要件事実等について

叩き込まれてグッタリ。

建物明渡請求訴訟にかかる訴状作成の宿題を

本日中に完成させて、

明日のグループ研修時に持参しなければならない。

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司法書士特別研修3日目

司法書士特別研修の一環の

グループ研修開始。

東京東会場(麻布)は

日比谷線広尾駅から歩いてすぐ近く。

小さな教室でグループメンバー15人、

研修教材Ⅰについて授業を受けた。

チューターは某大手司法書士予備校の有名講師であり

明快な講義がテンポ良く進行される。

計4時間の授業は、あっという間に終了したが、

15人の授業であり、何回も指され回答を要求されるため

緊張の連続。一応、予習はしていったが、

設問の背景を問われると、あまり対応できず自身の甘さを知る。

生半可な予習では、無意味であることが分かる。

チューターからは、教材の建物明渡請求訴訟の訴状を

明後日、3日(日)までに各自作成してくるように

突然指示が出され、グループの有志7人で教室に残り

私を含め各自黙々と作成。みんな真面目!

16時半に教室から追い出されるまで約1時間半、

各自で検討してみたが相当時間がかかりそう…。

明後日まで間に合うのか?明日、2日(土)は司法書士特別研修の

ゼミナールが10時から17時までみっちり行われるので

明後日までに残された時間は少ない。

予想以上に大変な研修となりそう。

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