« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

2008年を振り返って

米国発金融危機の影響で、

「百年に一度」と評される未曾有の不況の年、

一方で母校慶應義塾大学の創立150年という記念すべき年に、

司法書士事務所を開業した。

幸いにも、大学OBの方々、

元勤務先時代懇意にしていた税理士先生方、

行政書士仲間、中小企業診断士仲間等々から、

数々の登記依頼があり、周りの方々に支えて頂いた1年だった。

感謝しても、しきれない。

また登記完了後に、

お客様からご丁寧にも御礼の電話等を頂いたこともあり、

一事業主として、やりがいを感じることができた。

国金勤務時代でも、審査担当したお客様から

融資実行後に御礼の電話等を頂く事もあったが、

所詮、サラリーマン時代は組織の一員・雇われの身であり、

重みが全く違う。

一方、中小企業診断士業務では、

このような不況下にも関わらず、好業績を維持している、

まさに「疾風に勁草を知る」を地で行くような、

多くの優れた中小企業経営者の方々からその秘策について、

お話しを伺う機会にも恵まれた。

不況下でも元気な中小企業経営者の方々に共通するのは、

一切外部環境に対する愚痴を言わず、

常に自社の強みを探求していることだった。

今後、見習いたいものである。

司法書士佐野貴之事務所のホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

遺言に関する勉強会

本日(13日(土))13時~17時

司法書士の河合保弘先生(日司連監事)による、

「遺言・WILLの全て」と題する勉強会に参加した。

東京司法書士会墨田・江東支部の先輩司法書士にお誘い頂いたので

今回は運良く参加できたが、

本来は、河合先生の主宰する勉強会や、

合格年次同期の勉強会に所属している司法書士のみが

参加できる勉強会のようだった。

河合先生の講座は、

今年3月の関東ブロック新人研修の際にも受講したが、

歯切れ良く、説得力あるご説明振りには、

ついつい引き込まれてしまう。

今回も大変参考になる講義であり、

参加できて本当に幸運だった。

河合先生のご好意で、勉強会参加者全員に、

先生の著書「WILLプロジェクト間違いだらけの遺言を超える!」が

贈呈された。

司法書士佐野貴之事務所のホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »