カテゴリー「その他」の19件の記事

大学ゼミOB会

7月25日(土)、大学ゼミOB会が開催された。

母校、慶応義塾大学三田校舎敷地内にある、

三田ファカルティクラブにゼミOB約100名が集まった。

自分達28回生が同ゼミ最終世代で、

現役学生がいないにも関わらず、

300名のゼミOBの内、約3分の1もの出席があったのは、

恩師のお人柄、及びゼミ生相互の強い結束の証し。

企業金融論専攻のゼミだったこともあり、

ゼミ卒業生は金融機関勤務者が大半。

最新の金融情勢について、多くの情報を得ることができた。

OB会幹事で最年少だったこともあり、

居並ぶ先輩の方々の前で閉会の挨拶を担当させて頂いた。

事前に原稿を作成し暗記していたつもりだったが、

アドリブが多くなってしまった。

司法書士佐野貴之事務所のホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京商工会議所墨田支部新年賀詞交歓会

本日、東京商工会議所墨田支部の

新年賀詞交歓会が開催された。

会場は、第一ホテル両国の最も広い宴会場であり、

約250名の東商墨田支部会員が参加した。

周りの会員企業の方々は、

墨田区内の有名企業の社長が多く、

長年の業歴や豊富な経営資源を背景に、

堅実経営をされている方々ばかりであり、

示唆に富む話を多く聞くことができた。

経営手腕に優れたベテラン経営者と、

酒席をともにする機会は滅多に無いので、

とても貴重な経験だった。

懇親パーティーに先立ち行われた、

法政大学大学院の川喜多喬教授による、

「元気な中小企業の優れた人材育成」と題する

新春特別講演も非常に面白かった。

同教授のユーモア溢れる講義は、

機会があれば再度聴いてみたい。

司法書士佐野貴之事務所のホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年を振り返って

米国発金融危機の影響で、

「百年に一度」と評される未曾有の不況の年、

一方で母校慶應義塾大学の創立150年という記念すべき年に、

司法書士事務所を開業した。

幸いにも、大学OBの方々、

元勤務先時代懇意にしていた税理士先生方、

行政書士仲間、中小企業診断士仲間等々から、

数々の登記依頼があり、周りの方々に支えて頂いた1年だった。

感謝しても、しきれない。

また登記完了後に、

お客様からご丁寧にも御礼の電話等を頂いたこともあり、

一事業主として、やりがいを感じることができた。

国金勤務時代でも、審査担当したお客様から

融資実行後に御礼の電話等を頂く事もあったが、

所詮、サラリーマン時代は組織の一員・雇われの身であり、

重みが全く違う。

一方、中小企業診断士業務では、

このような不況下にも関わらず、好業績を維持している、

まさに「疾風に勁草を知る」を地で行くような、

多くの優れた中小企業経営者の方々からその秘策について、

お話しを伺う機会にも恵まれた。

不況下でも元気な中小企業経営者の方々に共通するのは、

一切外部環境に対する愚痴を言わず、

常に自社の強みを探求していることだった。

今後、見習いたいものである。

司法書士佐野貴之事務所のホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラグビー観戦

秩父宮ラグビー場で行われた

社会人ラグビー(東芝対日本IBM)の観戦に、夫婦で行った。

ラグビーなんて野蛮なスポーツを見るのはイヤだと、

最初の内は、ごねていた妻であったが、

試合の流れに沿って、ルールを解説すると

次第に興味を示し、

「野球やサッカーよりも、見ていて面白い。」

と、言っていた。

試合自体は点差が大きく開き、

一方的な展開であったが、

ハーフライン付近からの、

目の覚めるような独走トライや、

捨て身のタックルなど、

非常に見応えがあった。

高校時代、ラグビー部に所属し、

真夏の炎天下での厳しかった練習に

耐えていた頃を、懐かしく思い出した。

司法書士佐野貴之事務所のホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

坐禅

司法書士試験同期合格者の耳呈さんから、

暑中見舞いのお葉書を頂いた。

耳呈さん、ご丁寧に、どうもありがとうございます。

ところで話は変わり、連日、真夏日が続いているので、

暑さ・夏バテ対策(?)に、早朝6時からの坐禅に夫婦で参加した。

(愛犬の散歩と朝食があり、朝4時起き!!)

数週間前の日本経済新聞土曜日版(日経プラスワン)で、

最近、社会人の間で坐禅が密かなブームとなっている、

との記事を読み興味を持ったのが、事の始まりだった。

朝6時から1時間、約20人の老若男女が参加し、

閑静な古寺の涼しい境内で、

坐禅、読経、住職の講釈、茶会が行われた。

早朝でもあり、清々しい気分になったが、

実は、坐禅が始まり5分で足が痛くなってしまい、

高尚な境地に至るには、程遠かった。

司法書士佐野貴之事務所のホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

起業支援ネットワーク(NICe)

今年度から、新しい試みとして開始された、

政府の中小企業支援策の一環として、

起業支援ネットワーク”NICe”(ナイス)という

インターネット上のサイトがある。

自分自身、「国金」勤務時に、

新規開業・創業案件の

融資審査を数多く担当し、

起業者の方々と接してきたので、

その経験を活かせれば、と思い参加した。

中小企業診断士等、中小企業支援に

関わる者の必携冊子として、

毎年度、中小企業庁から発行される

「平成20年度版 中小企業施策利用ガイドブック」(無料)

にも掲載されており、

経済産業省委託事業として受託した

財団法人が運営している。

先日行われた、中小企業診断士理論研修の際も、

研修に参加した中小企業診断士に周知された。

しかし、制度導入の初年度と言うこともあり、

本格的な周知は、これからの様子。

参加するには、登録手続きが必要であるが、

登録後はネット上での起業家、起業支援者との

情報収集・意見交換が可能となる。

起業支援者は、中小企業診断士の他、

司法書士・税理士・弁護士・行政書士等の士業の他、

金融機関職員やベンチャーキャピタリスト、

マスコミ関係者等も参加しており、

互いに自由に情報交換できるので有用。

司法書士は、会社設立登記業務等で

起業に関与する機会が多いので、

興味のある方は、時間のある時にでも

下記のサイトをご一読を。

http://www.nice-vec.jp/

つながりを力に!起業支援ネットワーク NICe

司法書士佐野貴之事務所のホームページ http://www.hpmix.com/home/sano3/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日経新聞夕刊

本日(12日)の日経新聞夕刊に

司法書士受験生向け情報サイトである

司法書士試験コミュニティが紹介されていた。

http://shihoshoshi-community.com/

昨年、司法書士試験受験を終えたあと、

同サイトを発見した。同サイトには、

一応、幣ブログも登録して頂いている。

話は変わり、日経新聞夕刊の広告欄には

「日経TEST」の案内が掲載されていた。

日本経済新聞社等が主催する

ビジネスマン向け試験であり、

今回が第1回とのこと。

練習問題として、毎日、ネット上で経済に関する問題を

1問出題しているとのことであり、早速見てみた。

http://manavi.nikkei.co.jp/question/

難しい。

司法書士佐野貴之事務所のホームページ http://www.hpmix.com/home/sano3/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

慶應オンライン

母校、慶應義塾大学のホームページに

慶應オンライン(卒業生対象)のコーナーがある。

https://www.jukuin.keio.ac.jp/

先月、慶應オンライン登録を済ませたところ

卒業後音信不通だった語学クラスの友人などから

懐かしいメールを頂いた。

慶應オンライン登録をしておくと、塾員検索欄から

名前を検索でき、固有メールアドレス不知でも

オンライン登録メールを通じてメールを

送信することができる便利な仕組み。

もちろん、相手方が登録してないとメール送信できない。

意中の相手方にこちらから送信しようとしたら、

その相手方が登録しておらず歯がゆい思いをした。

司法書士佐野貴之事務所のホームページ http://www.hpmix.com/home/sano3/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

合格体験記と恩師からの葉書

外出先の本屋で、エール出版社の

司法書士合格体験記を

立ち読みした。

実は、自分の体験記も

掲載されている。

1ヶ月前にエール出版社から

1冊届けられていて見慣れていたが、

いざ店頭に並んでいるのを見ると

なんとなく気恥ずかしい。

この本には、

特別研修同グループの15人のうち、

私を含め3人も掲載されている。

勉強方法は、各人により千差万別で

あることが分かる。

帰宅したら大学時代のゼミの恩師から

葉書が届いていた。

司法書士事務所を開設できた幸せを、

貴君を頼ってくれるお客様にサービスすることで

社会に還元しなさい、との言葉を頂いた。

この言葉を心に留めて、

今後職務を遂行していきたい。

ゼミ同期のO君(兵庫県在住)も、

昨年公認会計士試験に合格した。

大学時代出来は悪いが、

常に恩師夫妻の麻雀の面子になっていた

O君と私の2人が、偶然にも

昨年同時に難関試験に合格したことで、

ことさら喜んでくれているのが嬉しい。

司法書士佐野貴之事務所のホームページ http://www.hpmix.com/home/sano3/

| | コメント (4) | トラックバック (0)

桜の散る頃に

約2週間、春らしい気分を存分に与えてくれた

自宅のすぐ近くにある錦糸公園の桜も

本日が見納めか。明日から、天気は下り坂らしい。

今年最後の花見とばかり、妻と2人で

錦糸公園で桜を眺めつつ、昼食を食べた。

散り行く桜の花びらは、吹雪のように舞い散りながら、

まるで人生の無常を示唆しているかのようである。

昨年の春は、司法書士試験勉強のため、

桜を眺める余裕は皆無だったので、

なおさら今年の桜は美しく感じ、

散り行くのを惜しむ気持が、例年以上に強いのだと思う。

東京司法書士会入会通知書が手元に届き次第であるが、

今週には、司法書士業務を開始できる予定。

その重責感から身が引き締まる思いで、

やや不安定な自分がいたが、

桜の毎年変わらぬ普遍的な営みを目の当たりにし、

ふっ切れた思いがした。

司法書士受験生の皆様も、

仮に、周囲からの雑音があったとしても、

自己の信念を貫き通せれば、結果は自ずと

良い方向に向かうはず。

「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」である。

佐野行政書士事務所のホームページ http://www.hpmix.com/home/sano3/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

経済講演会の聴講

東大と日本経済新聞社の主催で

行われた経済講演会を聴講した。

小雨の降る寒空の中、お茶の水駅から

会場の東大安田講堂まで約20分歩いた。

題目は「グローバル経済を読み解く」。

講師は東大大学院教授の伊藤元重氏。

聴講者は中高年男性が大半だった。

以前、国金の本部勤務時代に他の政府系金融機関の

若手職員とともに研修を受けた際、

研修講師として伊藤氏がいらっしゃていた。

その時のユーモア溢れる語り口調が

忘れられず今回参加申込みをした。

今回の講演は伊藤氏の人気により

事前抽選となり、運良く約千人の

聴講人のうちの一人に滑り込むことが出来た。

伊藤氏は、相変わらずのユーモアを交えながら

畳み掛けるようなテンポの良い語り口調で

約千人の聴講者を一気に引き付けてしまう。

例えば、

中国、インドが経済成長を遂げていることは

誰でも分かるが、その要因となった国は?

その要因となる国を牽引した業種は?

なぜ、その業種が隆盛を極めたか?

はたまた、中国上海株式バブルの真の要因や

その処方箋は?

など、順を追って具体的に説明してくれた。

物事は表面的事象(例えば、中国等の経済発展)を

捉えるだけでは不足であり、

その背景・要因を考察していく重要性を改めて感じた。

佐野行政書士事務所のホームページ http://www.hpmix.com/home/sano3/index.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

実力発揮100%の難しさ

明日は、ラグビー全国大学選手権決勝が

行われる。

ドラマ「スクールウォーズ」の影響で、

高校時代ラグビー部に在籍していた

自分にとっては楽しみな一戦。

昨日の日経新聞に、この決勝戦に関する

興味深い記事が掲載されていた。

決勝で対戦する、

早稲田、慶応の両監督に決勝に

臨む心境を各々インタビューした記事には

以下の内容が書いてあった。

早稲田の監督は、

関東学院に昨年敗戦した時は

「1割」の力しか出せなかったと述べ、

一方の慶応の監督は、

以前早稲田と対戦し敗戦した時は

「15%」の力しか出せなかった、と。

敗戦した試合は参考にならない、

自校の真の実力は数段上であると

士気を鼓舞するために、あえて低い数値を

両監督は期せずして口にしたのかもしれないが、

むしろ通常の勝ち試合でも100%の実力を

発揮することが、いかに困難であるかを

示唆しているような気がする。

勝ち試合であっても、例えば実力の7割出せれば

御の字であるから、負け試合の評価が

かくも低くなるのでは、と思った。

明日は、決勝戦の行われる

丁度同じ時間帯に別の用事があり、

帰宅してからのビデオ観戦なので、

生放送で観れず残念ではあるが、

いずれにしても、母校の慶応大学の優勝を信じたい。

佐野行政書士事務所のホームページ http://www.hpmix.com/home/sano3/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年スタート

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

帰省先からの帰り道、箱根駅伝復路を横浜駅前で観戦。

各母校のたすきをつなぐため

懸命な表情を浮かべながら、

あっという間に目の前を走り去る選手達に感動。

無念のリタイヤあり、区間記録の更新あり、

2区でのごぼう抜きの競演ありと、

今年も見ごたえある箱根駅伝だった。

昨日は、大学の野球サークル時代の友人で

大手メーカーに勤務するY君が、勤務地の大阪から

現在ご両親がお住まいの横浜の実家に

帰省したので、8年ぶりに再会しランチ。

サークルでの思い出話や、最近の大阪の

様子などの話題で盛り上がる。

昔、国金勤務時代に、初めての転勤で大阪の

守口支店に勤務したが(Y君は偶然にも

その守口支店のすぐそばで暮らしている)、

関西勤務(守口支店)が決まった頃は、

関西で暮らした経験が無い者にとって

関西で勤務するのは大変だぞ~、

と先輩などに散々脅かされた。

しかし、以外にすんなり関西の空気に溶け込めたのは、

根っからの関西人であるY君の関西弁を

大学4年間聞き続けて、慣れていたお陰だった。

関西勤務は約2年間だったが、関西人の温かさ、

数々の美味しい飲食店、くつろげるスパワールド等々は

忘れられない。

佐野行政書士事務所のホームページ http://www.hpmix.com/home/sano3/index.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年を振り返って

2007年も残りわずか。

今年は1月の行政書士試験合格発表により、

8月に行政書士事務所を開業。

妻が、司法書士試験勉強疲れを心配して、

気晴らしにと誘ってくれ、4月に一緒に観た映画「ホリデイ」は、

心に残る感動の一作でした。

6月,懸案だった妹の結婚式が地元で無事行われ、

久々に親類縁者一堂に会することができた。

10月の司法書士試験最終合格発表により、

12月、東京司法書士会主催の司法書士新人研修に

参加させて頂いた。年男であったこの1年は、

最良の1年であり、大きな転機を迎えた1年でした。

ただし、「人間万事塞翁が馬」であり、

来年も気を引き締めて臨みたいところです。

様々な局面で支えて頂いた、周囲の人々に、

心から感謝の気持を述べたいです。

この1年、ありがとうございました。

佐野行政書士事務所のホームページ http://www.hpmix.com/home/sano3/index.htm

| | コメント (2) | トラックバック (0)

箱根駅伝

あと3日で箱根駅伝。

今年の正月は、司法書士試験勉強に

全て費やしたため、正月らしいことは全くできず、

従って正月恒例の箱根駅伝もTVで

見ることは無かった。

今回はゆっくりTV観戦できそうなので

今から楽しみ。

新婚の頃は、住まいが鶴見中継所の

目の前であり、箱根駅伝をライブで

堪能していた。母校の伝統のたすきを

必死でつなぐ選手の姿には感動する。

昨年の総合優勝校のように、往路6位、復路2位の

結果に終わったが、結果的に往路復路の合計タイムが

1位であり、まさに総合力が決め手となるケースや、

例年、良く目にする光景として、

前評判が高く優勝候補と言われながら、

ある区間でたまたま選手の体調不良などから

大きく順位を落としてそのまま敗れてしまうチームなど、

どこか司法書士試験に通じるところがあるような気がする。

佐野行政書士事務所のホームページ http://www.hpmix.com/home/sano3/index.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

亀戸へ

ほんの数時間前に「VSOP」の話をブログに

記載した影響か(?)、ひょんなことから

亀戸で行われている酒席に呼び出された。

中央研修資料の「司法書士の訴訟関連業務と

業務規制(27)」を読んでいる途中だったのだが。

自宅から亀戸までは徒歩で行けるので楽。

店に着いたら、既に、皆気持良く出来上がっている様子。

一応、営業活動しつつ飲んでしまい、

たった今、帰宅したところ。

お偉い方々ばかりでやや緊張したが、

皆さん寛大に接して下さったおかげで、

ついついご好意に甘えて楽しんでしまった。

普段の営業活動は、今回のような

寛大な方々ばかりでなく苦労するのだけれど…。

佐野行政事務所のホームページ http://www.hpmix.com/home/sano3/index.htm 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

VSOP

「VSOP」と言っても、お酒(コニャック)の話ではない。

仕事に臨む姿勢等について、

様々な会社で語り継がれているらしい格言。

「V」はバイタリティの頭文字、20代の仕事に対する姿勢。

「S」はスペシャリティの頭文字、30代が仕事上で目標とすべきこと。

「O」はオリジナリティの頭文字、40代になれば自身の仕事に

若い頃よりも創意・工夫が加わる。

「P」はパーソナリティの頭文字、50代でこれまでの自身の仕事の

あり方に個性・人格が組み合わさり、最上級の仕事ができるようになる。

と、言うような内容を指すらしい。

会社勤務時代(20代~30代前半)にバイタリティを持って

仕事に臨んできたか、スペシャリティと言える役割を果たしたか、

甚だ怪しいところである。

差し詰め、司法書士試験勉強の「VSOP」は

牽強付会な私見ながら、次のようになるか?

V=「ボリューム」…試験範囲が膨大(ボリューム)であることの把握

S=「スケジュール」…試験当日までの勉強計画

O=「アウトプット」…答練・模試等を利用した演習

P=「ピーク」…試験当日に、いかに自己の実力を最上級に持っていくか。

と、こんな駄文を書いている暇は無い、

司法書士中央研修の事前課題を早く終えなければ…。

佐野行政書士事務所のホームページ http://www.hpmix.com/home/sano3/index.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恩師からの葉書

大学時代のゼミOB会(11月14日記載)

に欠席のため、幹事の方に

司法書士合格者氏名が掲載された

官報をFAXで送っていたところ、

お祝いのコメントが記載された

恩師直筆の葉書が届いた。

金融専攻のゼミだっただけに

銀行等に身を置くOBが多く、

司法書士は異色なためか

大層喜んで頂いたことが

葉書の文面から窺える。

恩師には私の結婚式にもご出席賜り、

大学卒業後も年賀状

のやり取りは行っていたものの、

祖父と孫ほど年齢の離れた偉大な

恩師からの突然の葉書には感激した。

来年はOB会は開催されず、

再来年の恩師の傘寿を祝う会を兼ねて

のOB会になるそうなので、今度は

万難排して出席したい。

佐野行政書士事務所のホームページ http://www.hpmix.com/home/sano3/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

OB会

17日(土)、大学時代のゼミOB会が

開催されるが、所用のためやむなく欠席。

去年は司法書士試験勉強真っ最中であり、

行政書士試験日とも重なり欠席していたため、

今年は出席したかった。

司法書士試験に合格したことを

OB会に出席して恩師に伝えたかった旨

及び16日の官報に氏名が掲載される旨を

記載し、出欠通知を幹事さんに

送ったところ、30歳近くも年長の幹事さんから

16日の官報をFAXして下さい、

17日のOB会の時に恩師に必ず

渡しておきます、今後の活躍を

祈念します、との内容の丁寧なメールを頂いた。

大先輩のご好意は、本当にありがたいことです。

大学のゼミでは企業金融論を専攻し、なにしろ卒論が

大変だった。恩師は学問にとても厳しい方で、卒論の

最終発表までに4回の中間発表をしなければならず、

出来が悪かったり、本の丸写しは容赦なく再発表。

ゼミの同期生の1人は厳しさに耐えかねてゼミを

辞めてしまったほど…

(麻雀好きな恩師と奥様に付き合い、麻雀の面子として

2回泊りがけで恩師の別荘まで同行した同期のO君と私は

その甲斐あってか?再発表は免れた。)

最後の発表時には、卒論のテーマの内容が正しいのか否か、

データを基に回帰分析を用いた実証も提示する必要があり、

計算式の作成やデータ入力など

慣れないパソコン作業はつらかった。

受身ではなく、自ら考え理解する勉強姿勢は

司法書士試験勉強にも役立った。

佐野行政書士事務所のホームページ http://www.hpmix.com/home/sano3/

| | コメント (0) | トラックバック (0)